研究者・大学教授・専門家への寄稿依頼に使える「寄稿の依頼状」Wordテンプレート。PR誌・専門誌・情報誌向けの執筆依頼文を無料ダウンロードできます。
雑誌・PR誌・専門誌などで原稿執筆を依頼する際に使える「寄稿の依頼状」テンプレートを掲載しています。
専門家・研究者・大学教授・評論家などへ寄稿を依頼する場面を想定し、失礼のない丁寧な表現と、企画意図が伝わりやすい構成で作成しています。
地域経営誌向けの寄稿依頼文から、AI・IT専門誌向けの執筆依頼文まで、実務で利用しやすい例文を収録。Word形式で無料ダウンロードでき、テーマ・締切・謝礼などを書き換えるだけで利用できます。
目次
寄稿の依頼状とは、雑誌・会報誌・PR誌・専門誌などへ掲載する記事や論考について、専門家や執筆者へ原稿執筆を依頼するためのビジネス文書です。
単に「書いてほしい」と依頼するだけでなく、掲載媒体の概要・企画意図・読者層・テーマ・締切・謝礼などを丁寧に説明することが重要です。
特に著名な研究者や専門家へ依頼する場合は、相手の実績や著書に触れながら、なぜ依頼したいのかを具体的に伝えることで、誠意が伝わりやすくなります。
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地域企業経営をテーマにした情報誌向けの寄稿依頼テンプレートです。
地方創生・地域経営・DX・人材不足対策など、中小企業経営者向け媒体を想定した構成になっており、経営評論家・大学教授・コンサルタントなどへの依頼文として利用しやすい内容です。
媒体概要や企画意図を丁寧に説明しているため、正式なビジネス依頼文としても使いやすくなっています。
本テンプレートでは、読者層や媒体の方向性を詳しく説明しています。
どのような読者へ向けた記事なのかを明確にすることで、執筆者側も内容をイメージしやすくなります。
著書や講演内容について触れることで、「なぜ依頼したのか」が伝わりやすくなります。
定型文だけではない誠意ある依頼文として仕上げやすくなります。
など、具体的なテーマを提示することで、執筆方向を整理しやすくしています。
テーマや媒体名を書き換えることで、幅広い寄稿依頼に応用できます。
地域経営・地方創生をテーマにした情報誌向けの「原稿執筆のお願い」テンプレートです。専門家や大学教授への寄稿依頼文として利用できます。
[ テンプレート1本文 ]
拝啓 新緑の候、先生におかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。平素より多方面にわたるご活躍を拝見し、深く敬意を表しております。突然のお手紙にて失礼申し上げます。
このたび弊社では、中小企業経営者および地域事業者向け情報誌『地域ビジネスフォーカス』夏季特集号を発行する運びとなりました。本誌は、地方企業の経営改善事例や地域活性化の取り組み、働き方改革、事業承継などをテーマとして、全国の商工会・経営者団体・自治体関係者へ配布しております。
そのような折、先生が先日ご出版された著書ならびにテレビ番組でお話しされていた「地方企業の持続可能な経営戦略」に関するご提言を拝見し、大変感銘を受けました。人口減少や人材不足が進む中においても、地域に根差した企業が独自の価値を発揮しながら成長していく重要性について、非常に示唆に富む内容であり、ぜひ本誌読者の皆様にもご紹介させていただきたいと考えた次第でございます。
つきましては、誠に恐縮ではございますが、本誌特集企画「これからの地域企業経営」におきまして、ご寄稿を賜りたくお願い申し上げます。ご多忙のところ誠に恐れ入りますが、先生ならではのご経験やお考えをお聞かせいただけましたら、読者にとりましても大変貴重な内容になるものと存じます。
なお、本誌の見本誌および企画概要資料を同封しておりますので、ご高覧いただき、ご検討賜れますと幸甚に存じます。何卒よろしくお願い申し上げます。
敬具
「地方企業が生き残るための経営戦略と地域連携」
令和○年○月○日
4,000~5,000字程度
『地域ビジネスフォーカス』夏季特集号
○万円(税込)
広報部 ○○○○
電話:○○-○○○-○○○○
メール:xxx@xxxx.xx.xx
以上
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AI・IT分野をテーマにした専門誌向けの寄稿依頼テンプレートです。
生成AIやDXなど、近年のテクノロジー分野に関する特集記事を想定しており、大学教授・研究者・技術評論家などへ依頼する場面に適した内容になっています。
構成サポートや編集方針についても説明しているため、専門家側の負担軽減にも配慮した構成です。
著書や講演への感銘を具体的に記載することで、形式的ではない依頼文になっています。
専門家への依頼では、相手の研究内容への理解を示すことが重要です。
などを記載することで、執筆負担への配慮を伝えやすくなります。
「過度な編集を行わない」旨を記載することで、執筆者側にも安心感を持ってもらいやすくなります。
特集テーマや掲載誌名を書き換えることで、IT業界向け媒体全般に利用できます。
AI・IT専門誌『テックビジョン』向けの寄稿依頼テンプレートです。生成AIやDX関連テーマの執筆依頼文として活用できます。
[ テンプレート2本文 ]
○ 先生 御侍史
拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。突然のご連絡となりますことをお詫び申し上げます。
先生のことは、昨年刊行されました著書『○○○』および国際学会でのご講演を通じて以前より存じ上げておりました。AI技術の産業応用について、専門性と社会的視点を兼ね備えた先生のご見解に深く感銘を受けております。
弊誌『テックビジョン』は、経営者・管理職・ITエンジニア向けのビジネス・テクノロジー専門誌でございます。令和○年○月号では「生成AIと働き方の未来」を特集予定としており、「企業現場でAIをどう活用すべきか」「仕事はどのように変化するのか」といったテーマについて、ぜひ先生にご寄稿をお願いしたく存じます。
ご多忙のところ誠に恐縮ではございますが、ご執筆いただける場合には、編集部にて構成整理なども全面的にサポートいたします。また、内容につきましては先生のお考えを最大限尊重し、過度な編集は行わない方針でございます。
見本誌を別便にてお送りしておりますので、誌面の雰囲気をご確認のうえ、ご検討いただけますと幸いに存じます。まずは書中をもちまして、寄稿のお願いを申し上げます。
敬具
月刊『テックビジョン』○月号
生成AIが変える企業の仕事と人材育成(先生のご意見を尊重し調整可)
○,○○○字程度(図表・写真は編集部が手配)
令和○年○月○日(○)必着
Word・テキスト・メモ書きいずれも可
掲載前にゲラをお送りし、先生にご確認いただきます
○万円(税込・掲載号発行後にお振込み)
掲載号を○冊ご進呈いたします
見本誌(最新号)・特集企画書
○○ ○○
電話番号 / メールアドレス
令和○年○月○日(○)まで
以上
単なる定型的な依頼ではなく、
など、依頼理由を具体的に書くことで誠意が伝わりやすくなります。
読者層・発行部数・媒体目的などを記載すると、執筆者側も掲載イメージを持ちやすくなります。
実務上の行き違いを防ぐためにも、
などは具体的に記載しておくことが重要です。
掲載している「寄稿の依頼状」テンプレートは、Word形式で無料ダウンロードできます。
掲載誌名・テーマ・締切・謝礼・担当者情報などを書き換えるだけで、専門誌・PR誌・会報誌・業界誌など幅広い媒体で利用可能です。
研究者・大学教授・評論家・コンサルタント・専門家などへの正式な寄稿依頼文としてご活用ください。
Wordテンプレート1の無料ダウンロード(DOCX):原稿執筆のお願い
Wordテンプレート2の無料ダウンロード(DOCX):『テックビジョン』誌への寄稿のお願い
※ テンプレートは無料でご利用いただけます。内容の利用は自己責任でお願いいたします。
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